数年前から、「続きはwebで」とか「○○○で検索」とかCMからの落とし所をWebへと誘導するクロスメディアでのIMC(統合型マーケティングコミュニケーション/インテグレーテッドマーケティングコミュニケーション)の手法が、流行しているが、いつも思ってたのは、ビデオ予約のGコードのようなものがでればいいなぁと思っていました。番号を簡単に検索窓に入力すれば、直接サイトに誘導するとか・・・・
すると今日、日経にありました!
Yahooと電通がタッグを組み、「Spot&Search」とかいうクロスメディアのサービスを展開すると!
これは、テレビCM内に表示された、検索窓内のキーワードをYahooで検索すると、ダイレクトにそのCMに関連する動画が表示されるらしい。まさに「簡易検索」「直接誘導」
とりあえず、手始めにヒューレット・パッカードが来週くらい?からはじめるそうです。
私がインターネットに適している商材、これは物販に限らず、情報配信やカウンセリング等も含め、「自分に対しコンプレックスを持っている」そして「それを補う」もしくは「解決する」サービスが適していると思っています。
※勝手にコンプレックス産業と呼んでいます。
ホームページ上では、うざいスタッフがいないため、押し売りされることもなく、好きにモノやサービスを比較することが出来ます。対面では相談、購入しにくいサービスは、対面せずに済むインターネットには適しているのではないのでしょうか?
実際にPPC広告での1クリックに対する料金(CPC)を見ると、上記に付随するサービスのキーワードは、1000円以上となるケースが多々あります。それだけ競争が激しく、その分サイトの数(供給)もハンパではなく多いので、SEOや露出、仕掛け作りも難しくなります。
しっかり企画をおこない(公開後の運営まで)、サイト作りをおこなわないと大変な目に合うので、きをつけましょう!
特選!これが便利なフリーソフト350に掲載されました。


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