2008/11/12 水曜日

ユーザビリティの配慮が足りないサイト

使いやすいサイトと使いにくいサイトと色々ありますが、最近ユーザビリティについてよく考えます。特に携帯サイトは表示も遅く、導線をしっかり確保しないとコンバージョン率が落ちるため、社内でよくブレストして色々とアイデアを出しています。

リンクはいたしませんが、「ほっともっと」なるサイトがあります。この「ほっともっと」と入力するのが難しいため、会社名である「プレナス」といつも入力してしまいます。(他にもそう入力する人がいるはず・・・)
※この例はPCサイトです。

プレナスのサイトを開くと、綺麗なサイトが表示されますが、ページ中断左側(フラッシュの下)に 「ほっともっと」のロゴがあります。これがクリックできない。その下の「やよい軒」も同じです。ロゴの横にテキストリンクが2つあるけど、小さくて間違えて押してします。これがしょっちゅうおこってってしまいます。

はじめから「ほっともっと」と入力すれば済む話ですが、もう少し使いやすいものにしてもらいたいです!(何か意図があるなら別ですが・・・)


2008/11/11 火曜日

業務の効率化(とあるケース)

以前はよく、ホームページ制作会社から「ホームページ作りませんか?」的な営業の電話が頻繁にありました。

最近は「この会社面白いなぁ」とおもってた、東京の会社から営業の電話が頻繁にあります。
断っても断っても次々に別の担当者から電話があります。

「さっき断ったんですけど・・・」と言うと
「誠に申し訳ございません・・」と返答がある。

これを一日に3回以上繰り返す。

こんな会社だったら付き合いたいとも思わない。
社内に営業管理のシステムは導入されていないのだろうか?

この営業管理のシステムが導入されているだけで、無駄な電話代がかからないし、電話先の相手に怒られなくて済む。見込み客など、クライアントのセグメントもできる。一番重要なのは、無駄な時間を費やさなくて済む。

この営業管理システムを導入するだけで、恐らくどれだけ業務が効率化されるだろう?
この営業会社にもたらすメリットはかなり大きいだろう・・・


2008/11/3 月曜日

ビジネスブログが効果をもたらす

ビジネスブログ(その名のとおり仕事についてのブログ)を書くことで、メリット、デメリットがたくさんあります。

まずはデメリットから・・・

  • NDA(秘密保持契約)のことを従業員が知らずに、平気でブログに進捗や業務の内容を記載することで、クライアント企業からの信頼がなくなったりする
  • 同じく、社内の愚痴や営業方法、ノウハウをさらけ出し、会社を解雇されるケースが何度か見受けられました。

その一方、メリットとしては、

  • ユーザーにとっては、リアルタイム情報なので、情報の精度が高くなる。
  • 1対複数のやりとりができる。(コメントなど・・・)
  • 自分が情報を発信したいと思ったときにすぐにブログを書き、情報発信が出来る。
  • 書いている人の文章の表現力で、性格が判断できる。(いわゆる文才)
    顔写真などがついていれば、さらにそう感じれる。
  • ブログを読んだ方が、親近感や共感を覚え、実際に対面した場合、話がスムーズに出来る

実際に、今月、弊社ホームページ上に公開した、クライアント様との対談でも、上記のメリットを話されていました。

ビジネスブログを書くことで、被リンクを増やすなど、多少のSEO効果も見込まれ、仕事の契約がスムーズに行くケースがある一方、このデメリットを何とか解消しないといけないといけません。

大手企業になればなるほど、このデメリットがでやすくなるので、ビジネスブログを書く際は、しっかり会社のインフラを整えてからにしましょう!


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