2009/9/5 土曜日
9/4に、YST(Yahoo! Search Technology)のインデックスがフルアップデートされています。
YSTのアップデートなんて、まぁいつものことかと、毎朝のルーチンワークにもなっている、クライアント様のキーワードでの順位を調べたところ、今回は結構動きが激しい。
今回は落ち着くまで、しっかりと見守る必要ありですね。
2009/8/28 金曜日
「Googleのインデックスやランク付けなどに関する10の誤解」というものをGoogleがブログで説明しています。
(→Googleの回答:⇒個人的な感想)
- サイト内に 重複するコンテンツ があるとペナルティを受ける
→特に気にする必要なし。(Googleは重複するコンテンツを無視することに長けているため)
⇒重複するコンテンツを作る意味がない。スパムだよ。
- HTML と XHTML を混ぜて使用するとウェブマスターツールの認証に失敗する
→ウェブマスターツールの確認用のメタタグはウェブページのエンコーディングやドキュメントタイプに関係なく利用可能。
⇒なるべく一つにまとめて作った方が統一感というか、きれいじゃない??
- 検索結果におけるサイトの評価を高めるためには、何千もの検索エンジンや登録サイトに登録されることが重要だ
→そんなことはない
⇒いろいろなサイトからリンクされテた方が、SEOには多少効果があるような気が…
- AdWords や AdSense, Analytics を利用すると、サイトの評価が上がる、もしくは下がる
→そんなことはない
⇒都市伝説だね。
- 重要なキーワードは、重要なページの重要な場所に出来る限りたくさん詰め込んで、そのページが他のページよりも価値があることに、検索エンジンが気付くようにしたほうがいい
→キーワードの乱用はGoogleのウェブマスター向けガイドライン違反になる
⇒そんなことやってる不埒なSEOの会社はいまだに存在するみたいですね。
- XML サイトマップ を使うと、サイトのランク付けが下がる
→そんなことはない
⇒都市伝説だよ。
- PageRank は、もはや意味を持たない / PageRank がすべてだ!
→Googleがランク付けにPageRankを用いているのは事実だが、ウェブページのランク付けを行う際に使っている200以上の技術のひとつに過ぎず、PageRankの更新頻度は年に数回程度。
⇒サイトを頻繁に更新すると上がるような気がします。
- サイトの URL は定期的に Google に登録 しなおす必要がある
→そんなことはない
⇒はじめて聞いた。
- 一度ランク付けがあがったら、もうサイトに手をつけないほうがいい
→ランク付けは常に変化している
⇒更新しないサイトは意味を持たないんじゃない。よって、検索結果から下がっていくべし。
- 正しい (X)HTML の記述は、サイトのランク付けを上げる
→正しく記述されたサイトは、より多くのブラウザで適切に表示されるので、できるだけ正しく書くことをおすすめする
⇒正しい記述をすることは大事だが、一部の方々は、何が正しい記述なのかが分かっていないみたい。ネットの情報を鵜呑みにしすぎ。
2009/7/30 木曜日
日本のヤフーも米ヤフーの検索サービスの状況次第で、Bingを採用する可能性が高いみたいですね。
しかも、検索連動広告も、MSNの AdCenter に切り替えるかもしれないらしいです。

