ホームページ制作・運営のヒント

2010/1/6 水曜日

SEOの覚書

  • サーバーにアクセスできない(よくダウンする)
  • キーワードを埋め込みすぎ(スパム)
  • ミラーページの作成(類似コンテンツ)
  • 質の低いサイトへのリンク
  • リンク構築システムやリンク販売・購入
  • サーバーの反応が遅い
  • metaタグやtitleタグを複数ページで同一のものを使用
  • スパムサイトからの被リンク
  • サイトの訪問者が極端に少ない
  • titleタグの中にキーワードを使用
  • 本文中のキーワード使用
  • 本文とキーワードの連動性
  • h1タグの使用
  • 見出し(h1,h2,h3)にキーワードを入れる
  • ドメインにキーワードを埋め込む
  • ディレクトリ名にキーワードを使用
  • 画像にaltやtitleでのキーワード使用
  • meta descriptionのキーワード使用
  • meta keywordsでのキーワード使用
  • boldやstrongタグの使用
  • サイト内リンク
  • 1Pあたりのボリューム
  • 質の高い外部サイトからのリンク
  • 古い記事のインデックス化
  • ドキュメントフローの構造化
  • 階層の深さ
  • W3C標準に対する正確さ
  • Yahooブックマークの登録件数
  • ディレクトリ登録
  • サイト開設からの経過時間
  • 被リンクの増加率
  • サイトの新規ページ追加頻度

この中で時代の流れとともに不必要なモノもたくさんあるはずですので、参考する程度にしておいてください。


2009/9/5 土曜日

Yahoo!検索 Index Update

9/4に、YST(Yahoo! Search Technology)のインデックスがフルアップデートされています。

YSTのアップデートなんて、まぁいつものことかと、毎朝のルーチンワークにもなっている、クライアント様のキーワードでの順位を調べたところ、今回は結構動きが激しい。
今回は落ち着くまで、しっかりと見守る必要ありですね。


2009/8/28 金曜日

GoogleのSEOについて、Googleがブログで説明

「Googleのインデックスやランク付けなどに関する10の誤解」というものをGoogleがブログで説明しています。
(→Googleの回答:⇒個人的な感想)

  1. サイト内に 重複するコンテンツ があるとペナルティを受ける
    →特に気にする必要なし。(Googleは重複するコンテンツを無視することに長けているため)
    ⇒重複するコンテンツを作る意味がない。スパムだよ。
  2. HTML と XHTML を混ぜて使用するとウェブマスターツールの認証に失敗する
    →ウェブマスターツールの確認用のメタタグはウェブページのエンコーディングやドキュメントタイプに関係なく利用可能。
    ⇒なるべく一つにまとめて作った方が統一感というか、きれいじゃない??
  3. 検索結果におけるサイトの評価を高めるためには、何千もの検索エンジンや登録サイトに登録されることが重要だ
    →そんなことはない
    ⇒いろいろなサイトからリンクされテた方が、SEOには多少効果があるような気が…
  4. AdWords や AdSense, Analytics を利用すると、サイトの評価が上がる、もしくは下がる
    →そんなことはない
    ⇒都市伝説だね。
  5. 重要なキーワードは、重要なページの重要な場所に出来る限りたくさん詰め込んで、そのページが他のページよりも価値があることに、検索エンジンが気付くようにしたほうがいい
    →キーワードの乱用はGoogleのウェブマスター向けガイドライン違反になる
    ⇒そんなことやってる不埒なSEOの会社はいまだに存在するみたいですね。
  6. XML サイトマップ を使うと、サイトのランク付けが下がる
    →そんなことはない
    ⇒都市伝説だよ。
  7. PageRank は、もはや意味を持たない / PageRank がすべてだ!
    →Googleがランク付けにPageRankを用いているのは事実だが、ウェブページのランク付けを行う際に使っている200以上の技術のひとつに過ぎず、PageRankの更新頻度は年に数回程度。
    ⇒サイトを頻繁に更新すると上がるような気がします。
  8. サイトの URL は定期的に Google に登録 しなおす必要がある
    →そんなことはない
    ⇒はじめて聞いた。
  9. 一度ランク付けがあがったら、もうサイトに手をつけないほうがいい
    →ランク付けは常に変化している
    ⇒更新しないサイトは意味を持たないんじゃない。よって、検索結果から下がっていくべし。
  10. 正しい (X)HTML の記述は、サイトのランク付けを上げる
    →正しく記述されたサイトは、より多くのブラウザで適切に表示されるので、できるだけ正しく書くことをおすすめする
    ⇒正しい記述をすることは大事だが、一部の方々は、何が正しい記述なのかが分かっていないみたい。ネットの情報を鵜呑みにしすぎ。

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