まず、SEOを依頼するには、いくつか選択肢があります。
これには一長一短があり、どれがいいとも言えませんが、弊社は後者のスタイルをとっています。
成功報酬で依頼する場合は、キーワードの設定を間違えないようにすること。弊社のような会社であれば、「ホームページ制作 福岡」や「ホームページ制作会社 福岡」などのようなキーワードで上位表示することが必要ですが、成功報酬をおこなっている企業のなかには、「ホームページ制作 福岡市博多区」のような、あまり検索されないようなキーワードで提案する会社があります。ロングテールは重要ですが、あまり検索されないキーワードで上位表示されればそれだけコストが無駄になるので、要注意を!
では、本題に戻って、SEOを依頼する場合は、前述の通りキーワード選びを失敗しないこと。 そして、実績のある会社を選ぶこと。グーグルにはこのようなことが記述してあります。
SEO サービスの利用を検討している場合は、早い段階で導入することをお勧めします。最適なタイミングはサイトを再構築したり、立ち上げる際で、検索エンジンと 相性の良いサイトを根本から設計することができます。もちろん優秀な SEO であれば既存のサイトを改善することもできます。
SEO に確認すべき質問には次が挙げられます。
- 過去の事例のサンプルを見せてもらい、成功事例を紹介してもらう。
- Google のウェブマスター向けガイドラインに従っているか。
- 通常の検索を補完するオンライン マーケティング サービスやアドバイスを提供しているか。
- 期待される結果とその時期。また、成果を測定する方法。
- 同業種での実績。
- 当該国/地域での実績。
- 外国語サイトの開発経験。
- 最も重視している SEO 技術。
- 実績年数。
- 連絡方法。サイトに加えられたすべての変更に関する情報と、アドバイスに関する詳細情報およびその理由を伝えてくれるかどうか。
SEO によって有益なサービスが提供される一方で、一部の非道徳的な SEO による非常に強引な宣伝や、検索エンジンの検索結果を不正操作しようとする試みが業界の信用を損なってきました。Google のガイドラインに違反する行為は Google でのサイトの表示方法に悪影響を及ぼし、場合によっては Google インデックスからの削除につながることもあります。次の点に注意してください。
ということです。
要は、グーグルもスパム行為をおこなわない、実績豊富な会社を選べということです。
遅くなりましたが、カテゴリ登録の必要性(PCサイト)を以下につづりたいと思います。
グーグルにはこう書いてあります。
一部の SEO やウェブマスターは、リンクの品質、ソース、他のサイトに与える長期的な影響を無視して、PageRank を転送するリンクの売買を行っています。PageRank を転送するリンクの売買は、Google のウェブマスター向けガイドラインに対する違反となり、検索結果におけるサイトのランキングに悪影響を与える可能性があります。
すべての有料リンクが Google のガイドラインに違反するわけではありません。リンクの売買も、検索結果の操作でなく宣伝を目的として行われる限り、ウェブ上での通常の経済活動となりま す。広告として購入したリンクでは、そのことを明示する必要があります。この処理は次のような方法で行うことができます。
http://www.google.com/support/webmasters/bin/answer.py?hl=jp&answer=66736
ビジネスエクスプレスも、クロスレコメンドも
、Jエントリーも、すべてリンクを売買しているので、有料リンクだろうと思います。ただし、これらのサービスは弊社でも全て導入していますが、ペナルティになるようなことはないようです。
今までの状況から考えるとJエントリーに関しては、SEOもサイトからの誘導もまり効果が感じられません。
ページランクにも影響を及ぼさない感じですし・・・
ただし、これからサイトを永く運営していく上では、登録しておいたほうがいいと思います。
スポンサードサーチ(r)が10/15より、掲載基準を変更すると発表しました。
今までの掲載不可の業種はもちろんの事、さらに厳しくなっています。
今までの掲載不可の業種
追加されたもの
審査基準が厳しくなったもの
エステ、美容関連はどんどん広告が厳しくなっていきますね。
スポンサードサーチ(r)掲載の際は注意してください。
株式会社ソースクリエイト
代表取締役 河村 龍成
http://www.srce.jp/