Google Analyticsでは、メールマガジンや署名からサイトへ誘導した際のアクセス数を確認できます。
メールマガジンを頻繁に配信している方は、クリック数÷配信数で、メールマガジンからサイトへの誘導率も確認できます。
一般的にメールマガジンや署名にURLを記述する際は、http://www.srce.jp/ といった形でリンクしますが、その記述(リンクしたいURL)にパラメーター?を追加して、自分の好きな文字列を追加するだけです。
例えば、
http://www.srce.jp/?mail や http://www.srce.jp/?m といった感じです。
メールマガジンを配信している方は、?の後の文字列に日付などを入力するのがお勧めです。
実際にアクセスがあっているかどうかは、
■レポートビュー
↓
■コンテンツ
↓
■閲覧開始ページ
↓
■URLを検索で、その文字列の入ったURLを検索してあげると確認できます。
Google Analyticsはinfoseekとgooを検索エンジン参照することができても、検索キーワードを見ることができません。
以下のjavascriptを見てもらえば分かります。
http://www.google-analytics.com/urchin.js
よってinfoseekとgooからアクセスのあったユーザーの検索キーワードをレポートに反映させるのであれば、トラッキングコードを少々いじくってしまえば問題ありません。
■一般的な記述例
<script src=”http://www.google-analytics.com/urchin.js” type=”text/javascript”>
</script>
<script type=”text/javascript”>
_uacct = “UA-○○○○○○○○○○○○”;
urchinTracker();
</script>
■infoseekとgooを認識させる方法
<script src=”http://www.google-analytics.com/urchin.js” type=”text/javascript”>
</script>
<script type=”text/javascript”>
_uacct = “UA-○○○○○○○○○○○○”;
_uOsr[34]=”goo”; _uOkw[34]=”MT”;
_uOsr[35]=”infoseek”; _uOkw[35]=”qt”;
urchinTracker();
</script>
なぜ、34と35という数字になっているかというと、アナリティクス自体が検索エンジンとみなしているのが、33あるため、34個目と35個目にgooとinfoseekを追加しています。
グーグルアナリティクスの初期設定では、必要な設定がいくつかあります。
ただし、一部のサイトのつくりでは、この設定は不必要になります。
グーグルアナリティクスでは、http://www.srce.jp/ と http://www.srce.jp/index.html は別のページとしてみなされます。そのため、
■analytics設定
↓
■ 編集(ウェブサイトのプロファイル)
↓
■ 編集(メインウェブサイトのプロファイル情報)
↓
■ デフォルトのページにindex.htmlと記入
↓
■ 変更
と押すことで、同じページとみなされるようになります。
これで、トップページの離脱率や直帰率が正確に測れるようになります。
ただし、弊社のサイト(http://www.srce.jp)のように 各ディレクトリから「../index.html」というリンクの方法ではなく、「../」 や絶対パスでページ間をリンクしている場合は、上記設定は必要ありません。
「/」 で切っているサイトと、「/index.html」は検索エンジンを多少なりとも混乱させる可能性があるためSEOという観点からも 「/」 で切っているリンクの方法をオススメします。
株式会社ソースクリエイト
代表取締役 河村 龍成
http://www.srce.jp/