もともt英語版のGoogleにあったSearch-based Keyword Toolの日本語版が登場しました。
フリーペーパーや雑誌、テレビなどインターネット以外の媒体からのWEBへ誘導させるクロスメデイア。媒体と媒体が連動して動きを見せる。この仕掛け作りが楽しい!
ただし、様々な媒体からWEBへ誘導するにあたって、どの媒体が誘導できているか?どの媒体から誘導できていないか?をしっかり把握しなければ無駄な広告費となってしまいかねません。 そこで媒体からWEBへの誘導を効果測定する方法を挙げたいと思います。
■URL転送をかける
これは、「http://~~~~~.com/taxi/」や「http://~~~~~.com/tv/」といったURLを作成し、htaccessなどで、リダイレクトさせる方法です。もちろんアクセス解析を入れないと話しになりませんが・・・
Google Analyticsを使えば、アクセス解析の画面からもわかりやすく管理できます。
その方法はまた次回。
Google Analyticsでは、メールマガジンや署名からサイトへ誘導した際のアクセス数を確認できます。
メールマガジンを頻繁に配信している方は、クリック数÷配信数で、メールマガジンからサイトへの誘導率も確認できます。
一般的にメールマガジンや署名にURLを記述する際は、http://www.srce.jp/ といった形でリンクしますが、その記述(リンクしたいURL)にパラメーター?を追加して、自分の好きな文字列を追加するだけです。
例えば、
http://www.srce.jp/?mail や http://www.srce.jp/?m といった感じです。
メールマガジンを配信している方は、?の後の文字列に日付などを入力するのがお勧めです。
実際にアクセスがあっているかどうかは、
■レポートビュー
↓
■コンテンツ
↓
■閲覧開始ページ
↓
■URLを検索で、その文字列の入ったURLを検索してあげると確認できます。
株式会社ソースクリエイト
代表取締役 河村 龍成
http://www.srce.jp/