2008/6/6 金曜日

AdWords Editor6.0がリリースされました。

以前紹介したAdwords Editorが新機能を追加してバージョンアップしました。

http://www.google.com/intl/ja/adwordseditor/index.html

AdWords Editorは新バージョンが出てから60日を過ぎてしまうと、過去のバージョン(5.0)が利用できなくなるので注意してください。


2008/5/30 金曜日

他社の名前で広告が出せるのか?(商標問題)

恥ずかしながら、最近知りました。

スポンサードサーチやアドワーズで他社の商標登録で広告を表示する場合、商標権侵害になりかねません。

スポンサードサーチの場合は、スニペッドの語尾に「提携」と書かれていました。試しにアイフルや武富士で検索すると、アフィリエイトサイトがうじゃうじゃ出てきます。これは、スポンサードサーチのガイドラインで定められているみたいです。

Googleの場合は商標ブロックというものが存在するみたいです。ただし、イギリスやアイルランドは異なり、商標と同じキーワードが使えるそうです。

■参考記事
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0408/19/news009.html


2008/5/28 水曜日

AdWords Editorでキーワード管理

意外と知られていない、グーグル提供のキーワード広告管理ツールAdWords Editor。

利用料は無料です。使い方は簡単。ダウンロードして、ログインすると、現在管理しているアドワーズのキーワードをダウンロードし、ローカルのマシン上で管理できます。修正後はそれをアップするだけ!ただし、追加の場合は問題ないが、キャンペーン名などを変更すると、上書きになってしまうので、注意が必要です。

複数のキーワードを管理している制作会社向けで、コピペが使えるから、膨大なキーワードを管理する場合は、かなり便利です!
ただし、ブラウザからしかできないこともあるので、そこは大目に見てやってください!

■AdWords Editor
http://www.google.com/intl/ja/adwordseditor/


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