以前紹介したAdwords Editorが新機能を追加してバージョンアップしました。
http://www.google.com/intl/ja/adwordseditor/index.html
AdWords Editorは新バージョンが出てから60日を過ぎてしまうと、過去のバージョン(5.0)が利用できなくなるので注意してください。
恥ずかしながら、最近知りました。
スポンサードサーチやアドワーズで他社の商標登録で広告を表示する場合、商標権侵害になりかねません。
スポンサードサーチの場合は、スニペッドの語尾に「提携」と書かれていました。試しにアイフルや武富士で検索すると、
アフィリエイトサイトがうじゃうじゃ出てきます。これは、スポンサードサーチのガイドラインで定められているみたいです。
Googleの場合は商標ブロックというものが存在するみたいです。ただし、イギリスやアイルランドは異なり、商標と同じキーワードが使えるそうです。
■参考記事
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0408/19/news009.html
意外と知られていない、グーグル提供のキーワード広告管理ツールAdWords Editor。
利用料は無料です。使い方は簡単。ダウンロードして、ログインすると、現在管理しているアドワーズのキーワードをダウンロードし、ローカルのマシン上で管理できます。修正後はそれをアップするだけ!ただし、追加の場合は問題ないが、キャンペーン名などを変更すると、上書きになってしまうので、注意が必要です。
複数のキーワードを管理している制作会社向けで、コピペが使えるから、膨大なキーワードを管理する場合は、かなり便利です!
ただし、ブラウザからしかできないこともあるので、そこは大目に見てやってください!
■AdWords Editor
http://www.google.com/intl/ja/adwordseditor/
株式会社ソースクリエイト
代表取締役 河村 龍成
http://www.srce.jp/