試験的に自社サイトにヒートマップを導入しています。
理由は、ボタンのどこら辺がクリックされたのか?押されたいボタンが押されているか?見るためです。こればっかしはアナリティクスでは対応できません。
アナリティクスでは、「サイト上のデータ表示」というのがありますが、1ページに同一リンクへのボタンが二つ以上あると、同じデータ数を表示するので、あまりあてになりません。(初めてみたときは感動しましたが・・・)

う~ん。自社サイトを見てみると会社概要がかなりクリックされているようです。最近パソコン雑誌やビジネス誌に出ることがたまにあるので、会社名で検索している人が増えています。その流れでしょう・・・
実際、クリックさせたい箇所とクリックさせなくてもいい箇所をデザインしていき、公開後にそれがうまく機能しているかどうか確認できるので、マーケティングに携わる人より、デザイナーに使ってもらいたいものです。
弊社では、クライアント様に提案書などの資料をメールで送る際には、PDFをよく利用いたします。
そこで発見したのがこのツール。
PDFフォントチェッカー
http://pdf.printjapan.com/
PDFデータを送る際、フォントが埋め込まれているかどうかをチェックしてくれます。
フォントにアウトラインをかけて画像化すればよい話なのですが、なるべくデータを軽くしたいし、綺麗なフォントでデータを見てほしいと思い、こんなツールを探していました!
なるほど。全く思いつかなかった。
今までユーザーのためのホームページと常に意識し、サイト作りをおこなってきましたが、子供をターゲットにしたサイトを作ったことがなかったため考えることが出来ませんでした。
http://jp.fujitsu.com/group/flm/eco/hiranavi/
ヤフーニュースひとつにしても、子供には感じが読めない!それを解決したのがこのブラウザ「ひらがな・なびぃ」
しかも3年生や5年生など自分の学年にあった設定が可能なため、ある程度漢字に変換できるブラウザ。アダルトフィルタリング機能付きで、子供用パソコンなどが発売されたら、デフォルトでこのようなブラウザを使用するべきだと思います。(※親も安心するはず!)
株式会社ソースクリエイト
代表取締役 河村 龍成
http://www.srce.jp/