個人情報の取扱やサイトマップのページが必要とか、薬事法に違反してないかとかも審査基準になるのですが、ユーザー目線のサイトであるかどうかもチェックしてるみたいです。
ユーザー目線のサイトかどうか…
サーファーの診断はかなり怪しいです。
ユーザー目線じゃないサイトが多々あるような気がします…
先日、インターネットで買い物をしました。
どうしても必要なものだったので、そこで買うしかなかったのですが、買い物カートがめちゃくちゃ使いにくい。本当は途中で買い物をやめたかったくらいです。
ちなみに、買い物がしにくかったサイトは、ベビーザらスです。(今まででナンバーワンです!)
http://www.toysrus.co.jp/b/
ベビーザらスのウェブ担当者が見てたら、以下の内容をしっかりみて、多々改善していただければ、ネットでの購入者が絶対増えることを断言したい。
ここでこんなに言い切れるのは、それだけ、ユーザビリティに配慮されていないということである。
基本的なことだと思いますが、他のサイトを運営しているウェブマスターにも、多少は参考になると思います。
■ボタン
「カートに入れる」ボタンが商品写真より上にある。
よって、 「カートに入れる」を押そうとした時に目線を上げなければならず、押しにくい。
せめて、商品詳細の下に置いてほしい。
■商品写真
商品を売りたくないのかどうかわかりませんが、商品説明が写真も含め、少なすぎる。
「商品画像」というボタンを押しても、ほとんど拡大されていない写真が出てくるだけで、全く意味がない。
もっと、子供が使っているイメージや文章、口コミ等を掲載してほしい。
■ 導線(動線)
カートに入れてから、完了するまでが何ステップあるのだろうか??
かなり多かったので、途中でやめて、インターネット初心者に、はじめからやってもらい、どうゆう反応をするかテストしてみました。やっぱりその人も途中でドロップアウト。
結局、私がするはめになりましたが、かなり使いにくい。
また、各ボタンの表現があいまいで、移動しにくかった。
■検索機能
トップページの左上に検索ボックスがあるが、商品名を入力しても出ない。
結局、キャラクター名→ジャンル→商品一覧→商品詳細という遠回りな結果になってしまった。
商品名で検索できないなんて。基本中の基本を忘れてる。
■エンターテイメント性
お店では、にぎやかではあるので、オンラインショッピングのサイトでは、全然にぎやかな感じがしない。デザインうんぬんではなく、何かおもしろさに欠ける。
■ 送料などの記載
商品を選んだあとに、送料や配達時間、支払方法は?と思ったら、またまたどこにボタンがあるかわからない。サイトに馴染みすぎ。せめて基本情報は、カートに入れるボタンの近くに記載してほしい。
最後に、 EFO(エントリーフォーム最適化)をしっかり考えてほしい。
何人がサイトに来て、何人が購入したかのコンバージョンではなく、カートに入れてから、完了ページにたどり着くまでのコンバージョン数。おそらく、カートにたくさん商品を入れても、途中でやめている人がものすごい数に達すると思います。
売上をもろに取りこぼしていると思います。
これがユーザー目線のユーザービリティへの配慮だと思います。
こんなサイトがあったのを知らなかった。
■Search Engine Optimization Technology Center
http://www.adobe.com/devnet/seo/
要は、フラッシュのSEO対策に関して、アドビが「フラッシュでSEO対策を行う場合はこうした方がいよ」おtかを記載しているサイトです。英語なんでちょっと難しいですねぇ~。
最近はフラッシュのオープニングである「now loading」が検索に引っ掛かっているのは見かけます。
上記サイトの中身は、Flashコンテンツと別に同じ内容のHTMLを用意することを推奨しているみたいです。Flashファイルは、DIVタグじゃなく、NOSCRIPTを使うほうがよいとのこと。
もっと詳しく知りたい方は、自分で翻訳してくださいね。
けど、フラッシュってユーザビリティ的にどうなんだろう?コンシェルジュ風に、ポイントで使えばナビゲーションの役割を持って有効だと思うが、オールフラッシュなんかは、ブランディング以外には全く使えないような気が・・・
株式会社ソースクリエイト
代表取締役 河村 龍成
http://www.srce.jp/