ホームページ制作・運営のヒント

2009/9/17 木曜日

買物がしにくくて、途中で嫌になった。けど買ってしまった。

先日、インターネットで買い物をしました。

どうしても必要なものだったので、そこで買うしかなかったのですが、買い物カートがめちゃくちゃ使いにくい。本当は途中で買い物をやめたかったくらいです。

ちなみに、買い物がしにくかったサイトは、ベビーザらスです。(今まででナンバーワンです!)
http://www.toysrus.co.jp/b/

ベビーザらスのウェブ担当者が見てたら、以下の内容をしっかりみて、多々改善していただければ、ネットでの購入者が絶対増えることを断言したい。
ここでこんなに言い切れるのは、それだけ、ユーザビリティに配慮されていないということである。
基本的なことだと思いますが、他のサイトを運営しているウェブマスターにも、多少は参考になると思います。

■ボタン
「カートに入れる」ボタンが商品写真より上にある。
よって、 「カートに入れる」を押そうとした時に目線を上げなければならず、押しにくい。
せめて、商品詳細の下に置いてほしい。

■商品写真
商品を売りたくないのかどうかわかりませんが、商品説明が写真も含め、少なすぎる。
「商品画像」というボタンを押しても、ほとんど拡大されていない写真が出てくるだけで、全く意味がない。
もっと、子供が使っているイメージや文章、口コミ等を掲載してほしい。

■ 導線(動線)
カートに入れてから、完了するまでが何ステップあるのだろうか??
かなり多かったので、途中でやめて、インターネット初心者に、はじめからやってもらい、どうゆう反応をするかテストしてみました。やっぱりその人も途中でドロップアウト。
結局、私がするはめになりましたが、かなり使いにくい。
また、各ボタンの表現があいまいで、移動しにくかった。

■検索機能
トップページの左上に検索ボックスがあるが、商品名を入力しても出ない。
結局、キャラクター名→ジャンル→商品一覧→商品詳細という遠回りな結果になってしまった。
商品名で検索できないなんて。基本中の基本を忘れてる。

■エンターテイメント性
お店では、にぎやかではあるので、オンラインショッピングのサイトでは、全然にぎやかな感じがしない。デザインうんぬんではなく、何かおもしろさに欠ける。

■ 送料などの記載
商品を選んだあとに、送料や配達時間、支払方法は?と思ったら、またまたどこにボタンがあるかわからない。サイトに馴染みすぎ。せめて基本情報は、カートに入れるボタンの近くに記載してほしい。

最後に、 EFO(エントリーフォーム最適化)をしっかり考えてほしい。
何人がサイトに来て、何人が購入したかのコンバージョンではなく、カートに入れてから、完了ページにたどり着くまでのコンバージョン数。おそらく、カートにたくさん商品を入れても、途中でやめている人がものすごい数に達すると思います。

売上をもろに取りこぼしていると思います。
これがユーザー目線のユーザービリティへの配慮だと思います。


2009/3/21 土曜日

FlashのSEO対策

こんなサイトがあったのを知らなかった。

■Search Engine Optimization Technology Center
http://www.adobe.com/devnet/seo/

要は、フラッシュのSEO対策に関して、アドビが「フラッシュでSEO対策を行う場合はこうした方がいよ」おtかを記載しているサイトです。英語なんでちょっと難しいですねぇ~。

最近はフラッシュのオープニングである「now loading」が検索に引っ掛かっているのは見かけます。

上記サイトの中身は、Flashコンテンツと別に同じ内容のHTMLを用意することを推奨しているみたいです。Flashファイルは、DIVタグじゃなく、NOSCRIPTを使うほうがよいとのこと。
もっと詳しく知りたい方は、自分で翻訳してくださいね。

けど、フラッシュってユーザビリティ的にどうなんだろう?コンシェルジュ風に、ポイントで使えばナビゲーションの役割を持って有効だと思うが、オールフラッシュなんかは、ブランディング以外には全く使えないような気が・・・


2009/2/19 木曜日

正しいサイトURLを認識させるcanonical属性

検索エンジン大手のYahoo、Google、MSNが、共同で新しいタグ開始しました。
※SEO対策では、MSNを怠っている会社が多いが、意外と重要ですよ。

rel=”canonical”

これは、、検索エンジンに正しいサイトのURLを認識させるためのたぐになります。
要は、検索エンジンにトップページを教えてあげましょうといったものです。
ブラウザでは、「index.php」や「index.html」だったり、「www無し」や「index.shtml」でもしっかりトップページが表示されていますが、検索エンジンはこの判定が難しかったみたいです。

記述方法は、
<link rel=”canonical”  href=”http://www.srce.jp”>
※もちろん<head>~</head>の中に記述

各カテゴリのページの記述は、一つ上のインデックスして欲しいディレクトリを指定した方がいいみたいですね。
正直、まだ実務レベルでサイトにせっちしていないため、これがSEOに関連したりするかどうかは、全く不明です。恐らく関係ないような気が…


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