ユーザーがわくわくどきどきまでとはいかないものの、何か遊び心のある仕掛け作りができたらと常に考えています。
クリエイターである以上、成果物に対して、クリエイティブなことをおこなわないと、存在自体が危ぶまれます( ´ロ`)
WEBではありませんが、たまたまこんなサイトを発見したので、参考までに見てください。
とてもクリエイティブなものばかりだと思います。

■Gigazine
http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20080808_smart_and_clever_ads/
遂に!Googleが、アドワーズ広告主向けに、個々の検索クエリの検索ボリュームなどの数値データを公開しています。
キーワードツールから見ることが出来ます。(以前は、数値が出ていませんでしたね。)
以前あったオーバーチュアのキーワードアドバイスツールのようなサービスです。
先日、有料サービスとして公開された、検索ボリュームがわかるツールキーワードハンター
はどうなることやら??
Googleキーワードツール
https://adwords.google.co.jp/select/KeywordToolExternal
オーバーチュアのキーワードアドバイスツールが終了して、混沌としてたSEO業界でしたが、これでまた大きく動き始めるかもしれません。

企業や店をインターネット上でアピールする以上、資料請求やお問い合わせ(以下、アクション)を増やすことは、悪いことではありませんが、それが本当にいいことなのでしょうか?
というのも、アクションが増えれば、それだけ対応に追われるコストがかかる。弊社クライアント様の中にも、ホームページからの問い合わせ対応専門の担当者を雇用したケースもあります。人件費、電気代、PC代・・・いろんな目に見えないコストがかかってきます。
そんなに「いいサービス」を提供し 、膨大な資料請求があるのであれば、実際に顧客に転換しないケース(高額商品を提供している場合は特に・・・)が多々出てくると思います。そういった場合、フォームのハードルを高くし、それでもアクションを起こしてくる人をターゲットにすることで、真剣に考えている人のみがアクションを起こすため、顧客の転換率がアップします。
※ちなみに弊社クライアント様の中には、問い合わせが多すぎて、あえてフォームを用意していないサイトもあります。
ヤフーなど大手のサイトを見ればわかりますが、問い合わせがしにくくなっています。
ただし、ヤフーの場合は、Q&Aを充実させ、問い合わせさせる前におおよそ解決できるような作りになっています。
みんなが知ってるミクシィは、問い合わせをおこなっても自動返信メールはないし、同じ内容を2回か3回くらい送りましたが、半年たっても未だ返信なし。問い合わせが多くなるとこんな雑な対応になってしまいます。 そんな対応になれば、顧客離れは必然的に起こります。まさに会社のイメージダウンです。
インターネットに投資したコストを、早期に回収するため、クライアント様には目に見える結果を早くもたらさなければなりませんが、無駄なコストまで抱える必要ではないのではないかと、最近よく考えます。
株式会社ソースクリエイト
代表取締役 河村 龍成
http://www.srce.jp/