2009/2/19 木曜日

正しいサイトURLを認識させるcanonical属性

検索エンジン大手のYahoo、Google、MSNが、共同で新しいタグ開始しました。
※SEO対策では、MSNを怠っている会社が多いが、意外と重要ですよ。

rel=”canonical”

これは、、検索エンジンに正しいサイトのURLを認識させるためのたぐになります。
要は、検索エンジンにトップページを教えてあげましょうといったものです。
ブラウザでは、「index.php」や「index.html」だったり、「www無し」や「index.shtml」でもしっかりトップページが表示されていますが、検索エンジンはこの判定が難しかったみたいです。

記述方法は、
<link rel=”canonical”  href=”http://www.srce.jp”>
※もちろん<head>~</head>の中に記述

各カテゴリのページの記述は、一つ上のインデックスして欲しいディレクトリを指定した方がいいみたいですね。
正直、まだ実務レベルでサイトにせっちしていないため、これがSEOに関連したりするかどうかは、全く不明です。恐らく関係ないような気が…


2008/12/22 月曜日

アドワーズエディタの新バージョン

Google AdWords Editor 7.0がリリースされました。

キーワードの品質スコアが追加されたり、いくつか便利な機能が追加されています。

Google AdWords Editor 7.0を知らない人はこちらを参照してください。
http://www.google.com/support/adwordseditor/?hl=ja


2008/11/21 金曜日

プレゼント企画からいかに購入へ結びつけるか?

物販をやっているサイトは、プレゼント企画をやっているところがたくさんあります。
それは、メールアドレスをたくさん取得し、メールマガジンの配信数を高め、お店や商品の認知度を高めるPR効果もあるのですが、実際はプレゼント目当てにメールマガジンを登録した人は、メールマガジンの購読率やも低く、見込み客とはいえません。

せっかく高額な商品をプレゼントするのに・・・と嘆く店主も多いのではないでしょうか?

プレゼント企画からいかに購買に結びつけるか?をしっかりと考えなければなりません。
応募者3,000人に対し、当選者1名だった場合、2,999名をいかに見込み客にするか・・・

当選者には、「当選しました・・・」。
落選した方には、「今回は落選しましたが、次回をご期待下さい・・・」的なメールを送るのが当たり前です。

そこで、落選した方には、メールの件名には、「プレゼントの結果発表【重要です!】」などと、期待させるようなキャッチコピーで記載し、メールの中身には、「残念ながら今回は外れてしまいましたが、商品5%OFFの割引券(送料無料など・・)を進呈します。」など、落選した方にもお得感を出すことが重要です。

ここで大切なのは「あなただけ・・特別・・」と思わせることです。
オンラインショッピングをやっている方は、是非試してください!


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