12月の1日より、ネット通販においての特定商取引法に関連した法律が改正されます。
以上、詳しいことは、
→ http://www.no-trouble.jp/#1246362673565
物販をやっているサイトは、プレゼント企画をやっているところがたくさんあります。
それは、メールアドレスをたくさん取得し、メールマガジンの配信数を高め、お店や商品の認知度を高めるPR効果もあるのですが、実際はプレゼント目当てにメールマガジンを登録した人は、メールマガジンの購読率やも低く、見込み客とはいえません。
せっかく高額な商品をプレゼントするのに・・・と嘆く店主も多いのではないでしょうか?
プレゼント企画からいかに購買に結びつけるか?をしっかりと考えなければなりません。
応募者3,000人に対し、当選者1名だった場合、2,999名をいかに見込み客にするか・・・
当選者には、「当選しました・・・」。
落選した方には、「今回は落選しましたが、次回をご期待下さい・・・」的なメールを送るのが当たり前です。
そこで、落選した方には、メールの件名には、「プレゼントの結果発表【重要です!】」などと、期待させるようなキャッチコピーで記載し、メールの中身には、「残念ながら今回は外れてしまいましたが、商品5%OFFの割引券(送料無料など・・)を進呈します。」など、落選した方にもお得感を出すことが重要です。
ここで大切なのは「あなただけ・・特別・・」と思わせることです。
オンラインショッピングをやっている方は、是非試してください!
大手上場企業や通販会社のように、電波(テレビCMなど)や新聞などに投資できれば、話は別ですが、中小企業のオンラインショッピング構築には、難しいものがあると思います。
弊社では、オンラインショッピングをおこないたいと考えるクライアント様には、 ミニマムの予算でいかに集客するかを提案しなければなりません。
クライアントによっては、「モールは嫌だ」とかいう方もおられますが、自社の商品に知名度がなく、広告予算をかけることが出来なければ、モールの出店をオススメします。
モールであれば、ある程度の集客は見込めるし、ユーザーに安心感を与えることが出来ます。しかも初期投資が抑えることが出来るのが魅力です。
知名度がなく、予算もないのに、自社サイトを構築し物販をおこなうことは成功する率が低くなります。モールに出店し、売上を上げてから自社サイトを構築するのがベストだと思います。
たとえ商品に知名度があっても、利益率が低かったり、同じものを売ってるお店がたくさんあれば、サイトを構築しても埋もれる可能性があるので、仕掛け作りが重要になります!
株式会社ソースクリエイト
代表取締役 河村 龍成
http://www.srce.jp/