2008/3/4 火曜日

売れるサイト

売れるサイトと売れないサイトは、おおよそであるが、判断がつきます。
売れないサイトはデザインを強調し、商品の説明がうまくできていません。売れるサイトは商品に対する思いから使い方まで全てを網羅し、シズル感がでています。

弊社制作のサイトでは、このようなところに注目し、ランディングページの重要性を常に意識しています。
以下のようなページをランディングページと呼んでいます。(これが正しい呼び方かどうかは分かりませんので、あしからず・・・)
http://www.bacaca.jp/item/white/
http://www.bacaca.jp/item/bacaca/
http://www.bacaca.jp/item/kakuni/
http://www.tsunaba.com/shopping_yuzu/

どうでしょう?普通に商品のパッケージを掲載するより美味しく見えないでしょうか?これらのページは楽天などでよくみかけます。送料やお支払い方法なども商品ページ下部に書くことで、ユーザーが他のページへ移動しようとするのを防ぐ働きもあります。他のページへクリックして移動することで、ユーザーの購買意欲は下がります。一部のユーザーからは、見にくかったり表示が遅いといった声が聞かれますが、弊社の統計上、商品の購入に関するコンバージョン率はぐっと高くなります。


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