2009/8/28 金曜日

GoogleのSEOについて、Googleがブログで説明

「Googleのインデックスやランク付けなどに関する10の誤解」というものをGoogleがブログで説明しています。
(→Googleの回答:⇒個人的な感想)

  1. サイト内に 重複するコンテンツ があるとペナルティを受ける
    →特に気にする必要なし。(Googleは重複するコンテンツを無視することに長けているため)
    ⇒重複するコンテンツを作る意味がない。スパムだよ。
  2. HTML と XHTML を混ぜて使用するとウェブマスターツールの認証に失敗する
    →ウェブマスターツールの確認用のメタタグはウェブページのエンコーディングやドキュメントタイプに関係なく利用可能。
    ⇒なるべく一つにまとめて作った方が統一感というか、きれいじゃない??
  3. 検索結果におけるサイトの評価を高めるためには、何千もの検索エンジンや登録サイトに登録されることが重要だ
    →そんなことはない
    ⇒いろいろなサイトからリンクされテた方が、SEOには多少効果があるような気が…
  4. AdWords や AdSense, Analytics を利用すると、サイトの評価が上がる、もしくは下がる
    →そんなことはない
    ⇒都市伝説だね。
  5. 重要なキーワードは、重要なページの重要な場所に出来る限りたくさん詰め込んで、そのページが他のページよりも価値があることに、検索エンジンが気付くようにしたほうがいい
    →キーワードの乱用はGoogleのウェブマスター向けガイドライン違反になる
    ⇒そんなことやってる不埒なSEOの会社はいまだに存在するみたいですね。
  6. XML サイトマップ を使うと、サイトのランク付けが下がる
    →そんなことはない
    ⇒都市伝説だよ。
  7. PageRank は、もはや意味を持たない / PageRank がすべてだ!
    →Googleがランク付けにPageRankを用いているのは事実だが、ウェブページのランク付けを行う際に使っている200以上の技術のひとつに過ぎず、PageRankの更新頻度は年に数回程度。
    ⇒サイトを頻繁に更新すると上がるような気がします。
  8. サイトの URL は定期的に Google に登録 しなおす必要がある
    →そんなことはない
    ⇒はじめて聞いた。
  9. 一度ランク付けがあがったら、もうサイトに手をつけないほうがいい
    →ランク付けは常に変化している
    ⇒更新しないサイトは意味を持たないんじゃない。よって、検索結果から下がっていくべし。
  10. 正しい (X)HTML の記述は、サイトのランク付けを上げる
    →正しく記述されたサイトは、より多くのブラウザで適切に表示されるので、できるだけ正しく書くことをおすすめする
    ⇒正しい記述をすることは大事だが、一部の方々は、何が正しい記述なのかが分かっていないみたい。ネットの情報を鵜呑みにしすぎ。

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