2008/11/21 金曜日

プレゼント企画からいかに購入へ結びつけるか?

物販をやっているサイトは、プレゼント企画をやっているところがたくさんあります。
それは、メールアドレスをたくさん取得し、メールマガジンの配信数を高め、お店や商品の認知度を高めるPR効果もあるのですが、実際はプレゼント目当てにメールマガジンを登録した人は、メールマガジンの購読率やも低く、見込み客とはいえません。

せっかく高額な商品をプレゼントするのに・・・と嘆く店主も多いのではないでしょうか?

プレゼント企画からいかに購買に結びつけるか?をしっかりと考えなければなりません。
応募者3,000人に対し、当選者1名だった場合、2,999名をいかに見込み客にするか・・・

当選者には、「当選しました・・・」。
落選した方には、「今回は落選しましたが、次回をご期待下さい・・・」的なメールを送るのが当たり前です。

そこで、落選した方には、メールの件名には、「プレゼントの結果発表【重要です!】」などと、期待させるようなキャッチコピーで記載し、メールの中身には、「残念ながら今回は外れてしまいましたが、商品5%OFFの割引券(送料無料など・・)を進呈します。」など、落選した方にもお得感を出すことが重要です。

ここで大切なのは「あなただけ・・特別・・」と思わせることです。
オンラインショッピングをやっている方は、是非試してください!


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