2008/10/25 土曜日

失敗するECサイトの典型的な例

  • 制作会社に任せっぱなし
  • 商品の魅力を伝え切れていない
  • 商品に対する想いが伝わらない
  • 商品を使用した際のイメージがわからない。
  • サイトのデザインにこだわりすぎて、販売会社の自己満足サイトになる。
  • 自社サイトで、システムやデータベース、CMSに予算を費やしすぎて広告費を捻出できないため、集客ができない。
  • 制作会社やコンサル会社が適切なアドバイスが出来ないため、クライアントがどうすればいいかわからなくなり、悪循環に陥る。
  • 送料があまりにも高い
  • 商品がどう届くのかイメージできない
  • 買い物がしにくい(ユーザビリティへの配慮)

その他たくさんあると思いますが、たったこれだけの事をクリアすればある程度「売れるサイト」になると思います。大手通販会社のサイトを構築した場合、広告等に多大な予算を費やすため売れて当たり前ですが、中小企業のオンラインショッピングは予算をかけずに集客し、売上を上げねばなりません。

きつい言い方かもしれませんが、予算をかけずに、自分たちでやれることからやっていき、それもできないくらいなら、ショッピングサイトをやめたほうが無難かもしれません。
そこに費やす時間が無駄になるから・・・


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